精神・認知症を専門としています かえるこころの訪問看護ステーション

WARP研修を実施する背景について

お世話になっております。

かえるこころの訪問看護ステーションの吉永です。

先日、9月26日にWARP(ラップ)研修に参加させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

(写真はZOOMで開催された研修の様子です)

WARP(ラップ)をご存知ない方に共有させて頂きますと、WARP(ラップ)は米国で精神にハンディキャップを持った人々の

治療回復を目的に生み出された思考方法のことで、日本語だと「元気回復行動プラン」と呼ばれていることが業界では多いです。

WARPという言葉を最初に見た時に、「ワープですかね?」と、私どものHP管理頂いている企業の方からも言われたのですが、

一見すると、読み方が難しいですよね。

WARPとは、

 

Wellness(健康)

Recovery(回復)

Action(行動)

Plan(計画)

 

 

 

の4つの単語を組み合わせた言葉で、

精神訪問看護の場面でご利用者様と一緒に記入したり、会話の軸にするとても重要な考え方です。

出来るだけ研修の場を用意することで、社員のみんなの気づきの場やスキルアップになればと考えております。

 

代表 吉永